連続勤務の規制 40年ぶりの労働基準法改正

2026年現在、政府内において労働基準法の大幅改正に向けた議論が進められています。

労働基準法は法律であり、これらに沿わない業務形態である場合は違法となってしまうので、

充分な注意と動向の確認が必要です。

今回は、連続勤務についてのお話です。

連続勤務の規制

現在は毎週1日以上の休日または4週間のうちいずれか4日の休日を与えなければならない、

という内容でしたが、改正後は『13日を超える連続勤務を禁止』という内容に変えることを検討されています。

これまでは、4週4休を利用することで最大48日間の連続勤務が理論上は可能で、

制度上の抜け穴として問題視されていました。

2週間以上の連続勤務は健康障害や離職リスクを高める要因とされ、13日という数字になったようです。

製造業においては、弊社を含め多くの企業が週休2日制を採用していますので、

安心して働けるのではないかと考えます。

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